脱毛前の準備は脱毛方法によって異なる!?

知らなきゃ損!脱毛方法によって事前準備が少し違います

脱毛する前の準備といえば、施術する予定の部位のムダ毛を処理してくるというのが基本ですよね。

 

レーザー脱毛や光脱毛は、毛の持つメラニン色素に反応してしまうため、ムダ毛が少しでも伸びている状態では、その伸びている部分にまで反応してしまうので火傷をしてしまったり、痛みを強く感じる恐れがあるのです。そのため照射前には必ずムダ毛がきちんと処理されているかチェックし、剃り残しなどがあればシェーバーやお手入れ用のカミソリで処理をしてくれるところがほとんどです。

 

しかし針脱毛の場合は全て処理するのではなく、できる限りムダ毛を生やして行かなければなりません。見えない部分の脱毛や露出の少ない時期であれば多少伸ばすのも抵抗はないと思いますが、例えばワキのムダ毛を針脱毛で処理する場合、真夏に半袖やノースリーブを着る機会が多いのに5ミリ程度のワキ毛を伸ばすというのは大変苦痛ですよね。事前に処理をしなくていいのは楽ですが、処理をしないことで恥ずかしい思いをしてしまうのも考えものです。

 

脱毛方法も違えば事前準備も多少変わってきてしまうので、カウンセリング時などには必ずどこまで処理をする必要があるかは聞いておいた方がいいでしょう。

 

また、伸ばさずに処理してきてほしいと言われることが多いレーザー脱毛や光脱毛でも、最初はムダ毛の量や毛質、生え方などを確認してから計画を立てて施術をするという場合は「少し伸ばしてきてほしい」と言われることもあります。


これだけは共通?脱毛前に絶対にしておきたいこと

脱毛方法によって事前準備が少し違うものの、これだけは共通してやっておいた方がいいということがあります。それは保湿です。

 

保湿することで、どの脱毛方法でも「痛みを和らげることができる」のです。特に針脱毛はかなりの痛みを伴います。人によっては激痛と表現されることもあるほどです。そのため数日前からの保湿ケアが「本当に助けられた」という人もいるのです。レーザー脱毛も肌が乾燥していると痛みをより強く感じやすいため、できる限り保湿しておくことで痛みを緩和させることができるのです。

 

また、保湿をすることで肌の保水力が上がります。肌の保水力が上がると、光脱毛の場合は光が広範囲に浸透しやすくなります。そのため脱毛効果もさらに高くなるのでやっておいて損はありません。

 

また、熱を加えて毛根を破壊する方法なら施術後は皮膚の下は熱を持っています。そのため軽い火傷状態になってしまうので、乾燥がひどくなる傾向があります。せっかくムダ毛が減っても乾燥肌でガサガサだったら意味がありません。脱毛前は絶対ですが、できれば日頃から保湿を心がけておくと良いでしょう。仕上がりも当然何の保湿もしないよりきれいですよ。