全身脱毛は部位によって痛みが違います

身のムダ毛というムダ毛をすべて脱毛しました。おそらく脱毛する方が…

痛そうな場所が意外と痛くないことも

全身のムダ毛というムダ毛をすべて脱毛しました。おそらく脱毛する方が多いであろう脇、腕、脚についてまず説明しましょう。


脇は皮膚が薄いこともありいかにも痛そうなイメージもあるのではないでしょうか。実際に結構痛かったです。腕と脚は脇に比べるとそうでもありませんでした。VIOはかなり痛かったと言っても脇と同じくらいでした。意外なことに胸のムダ毛はかなり覚悟していたにも関わらず、あまり痛くありませんでした。口周りは脇ほどではないですが、歯を食いしばりにくいということもあり痛く感じました。ただ、痛いと言っても普通に耐えられる範囲ですのであまり心配しなくても良いと思います。


耐えられないほどの痛みであればこんなに全身脱毛が広まることも無いのではないでしょうか。無痛では無いという程度に考えておけば良いと思います。

回数を経るごとに痛みが増す理由

全身脱毛ではレーザーを使って毛球を焼き、毛を作ることを止めさせています。このレーザーは強さが調節できて、濃い毛であれば弱いレベルでも十分反応するのだそうです。そのため、全身脱毛に通い始めた最初の施術では私の場合は毛も黒々と濃かったのでレーザーも弱いレベルで十分でした。それもあって、初回は痛みを感じるといっても苦痛とまではいきませんでした。三回目くらいから、濃い毛が激減して色の薄い毛の方が多くなってきたこともありレーザーのレベルを上げるようになりました。薄い毛を脱毛する時の方が痛かったです。それに加えて、施術の雰囲気にも慣れて緊張感がなくなっていることも痛みを感じやすい原因かもしれないと思いました。初回の緊張感を忘れずにいることも楽に全身脱毛をするコツなのかもしれないと今になって思います。

全身脱毛は痛みに耐える価値があります

痛みのことばかり強調してしまいましたが、やっぱり全身脱毛を考えている人にとって気がかりであることに間違いないでしょう。


しかし、この痛みに耐えてでも全身脱毛はやる価値があります。それまでは自分でシェーバーを使って剃っていましたが、剃ってもすぐに生えてきますし、毛が生えていないように見せるのは自己処理ではとても難しかったです。どうしてもきれにしないといけない特別な日に備えて、その日だけは毛抜きで一本ずつ抜いたりしたこともありますが、次に生えてくるときは埋没毛ができて人には見せられないような状態になっていました。


今ではそんなことを考えなくてもいつでもきれいですし、背中が見えるようなデザインのドレスでも気にせず堂々と着こなすことができて人生が確実に楽しくなったと実感しています。