医療レーザー脱毛はクリニック以外では施術出来ないのか?医療従事者とは何か?

医療レーザー脱毛といえばその出力の高さから「光脱毛よりも効果がある」として人気…

医療レーザー脱毛の施術は立派な医療行為

医療レーザー脱毛といえばその出力の高さから「光脱毛よりも効果がある」として人気ですよね。


出力の高い医療レーザー脱毛は、脱毛施術ができる人間が限られています。医療レーザーを扱える人間といえば医師や医療従事者。きちんとした知識や技術を持った人間が施術をしてくれるので安全性が高いのもポイントです。


効果もあって安全性もある、そんな脱毛ができるなだったら今すぐやりたい!どこでやてるのかな?と調べてみると、医療レーザー脱毛は美容皮膚科や形成外科といったいわゆるクリニック、病院でしかやっていません。


なぜかというと、医療レーザー脱毛は立派な医療行為だからなのです。


医師免許を持っている医師や、医療従事者がいるところでなければ施術をすることを認められていません。

医療レーザー脱毛ができる医療従事者ってどんな人?

医療レーザー脱毛ができるのは医師や医療従事者だけです。医師はわかるけれど、医療従事者はどういう人かが気になりますよね。


実は医療従事者は「医療レーザー脱毛をする資格」を持った人たちなのです。この資格を取るためには、医師や看護師の資格を持っているというのが前提で、さらに脱毛に関して30症例以上の施術をした照明があるということ、そして筆記試験に合格をしなければいけないのです。


勤務経験はもちろん、脱毛施術の経験、さらに筆記試験に合格。それが終わってからも厳しい研修を受け、始めて医療レーザー脱毛機器を扱うことができます。


医師はもちろん、それだけの専門知識と技術を認められた人間こそが医療従事者なのです。

医療レーザー脱毛が脱毛サロンで行われていた場合

医療レーザー脱毛は基本的には病院やクリニックでなければできません。しかし稀に脱毛サロンなどでも「レーザー脱毛」とうたっているところがあります。


脱毛サロンで扱っているレーザー脱毛が医療レーザーであるばあいは法的に違反しています。そのためどんなに安くてもやめておいたほうがいいでしょう。

安全のためにも医療レーザー脱毛はクリニックで受けよう

医療レーザー脱毛は効果も高いですが、火傷や色素沈着といった失敗例も報告されています。そういったトラブルを避けるためにも、きちんと免許や資格を持っていて、知識も技術も身につけている医療従事者がいるクリニックを選び、安全に医療レーザー脱毛施術を受けるようにしましょう。


また、安いから、良さそうだからという理由で病院ではない個人経営のサロンなどでのレーザー脱毛は受けないようにした方が無難です。